自己紹介

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初めまして。この度こちらのブログを開設した広瀬雄一と申します。

このブログでは、僕の人生を大きく変えるきっかけとなった語学留学について詳しく説明していきます。

語学留学は英語を勉強する大きなきっかけとなった出来事でした。

カナダのトロントに留学をしてから英語を話すことに夢中になり、現在はスイスの有名大学であるスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)に修士課程の学生として所属しています。

大学院留学までつながる道の第一歩である語学留学が後悔することのないものにするためにも、僕の語学留学の経験をシェアしていきます。

これから語学留学をしたいと思っている人や、英語に興味がある人の参考になれば幸いです。

語学留学から大学院留学までの流れ 

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2012.03 カナダのトロントに1ヶ月の語学留学
2012.08-09 再びトロントで2ヶ月の語学留学
2013.08 大学院留学を決意
2014.11 TOEFL90点取得
2015.09 EPFLに留学

 2012年にトロントで語学留学を経験してから、英語を話す楽しさに触れ、毎日のように英語の勉強を行なっていきました。

練習を積むにつれて、徐々に話すスピードや話せる内容も増えていき、大学院留学をしたいと考えるようになりました。

TOEFLの点数はそれほど良くありませんでしたが、運よくEPFLに合格することができ2015年から修士課程の学生として留学しています。

本当は始めたから話せたんじゃないの?

よく言われるのが、実は始めから英語を話せたんじゃないのか、という質問ですが、僕はトロントに語学留学をするまでパスポートも持っていませんでしたし、英語を全く話したことがありませんでした。

大学受験で一番苦手な科目は英語でしたし、本当に英語は話せませんでした。

特にショックだったのが、初めての語学留学で一番下のクラスに配属されたことでした。

日本人で初めての語学留学の子でも、中級クラスに配属されていることが多かった中、「東大生なのに、初心者クラスに配属されたバカ」は格好の笑いのマトでした。

クラスメイトとのコミュニケーションでも伝えたいことを伝えられないもどかしさを感じることが多く、始めは英語のコミュニケーション能力でとても苦労しました。

語学留学の辛く・悔しい経験

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大学受験であれほどたくさん勉強したのに、全く英語を話すことができなかったのはとても悔しい経験でした。

語学留学先で友達ができて、仲良くなれたのに思うように言いたいことが言えなかったり、相手の言っていることがわからないことが多くありました。

悔しいと思う気持ちを感じる一方で、英語の楽しさを同時に感じることもできました。

お互いの母国語は全くわからないけれども英語を通じてコミュニケーションをとることができることの素晴らしさを感じ、英語の魅力にすっかり取り憑かれてしまいました。

初めての海外は不安ばかりで辛いことも多かったですが、その経験が今に繋がっていることを考えると語学留学をして本当に良かったと思っています。

それでも語学留学は楽しい!

語学留学は辛いこともたくさんありますが、楽しいこともたくさんありました。

クラスの後に友達と一緒に遊びに行ったり、ルームメイトと一緒にビールを飲んだりと楽しいイベントがたくさんありました。

たくさんの友達ができたことで、英語を話せるようにしたいモチベーションにもなりましたし、いろいろな国のことを知ることができました。

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こちらはクラスメートの様子です。様々な国の友達と一緒に英語を勉強し、いろいろな話をしてとても仲が良くなりました。

f:id:chiphirose:20170331060416j:plain週末にはみんなでバーベキューをしたり、観光地へ行ったりと様々なアクティビティを行いました。

語学留学を良いものにするために

せっかくお金をかけて語学留学をするのだから、良い経験をできるための情報をこちらのブログで紹介していきます。

これから語学留学を考えている人の参考になるような情報を少しでも載せられるように努力していきます。

これからよろしくお願いします。